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    Learning Support Services(LSS)コラム-株式会社エデュテイメントプラネット-

    研修企画・教材制作会社による研修企画書テンプレート解説

    研修ご担当者様の頭を悩ませるのが研修企画書や教材設計書の作成ではないでしょうか。

    担当としては、「まずは研修実施の決裁を得るために…(詳しくはあとで考えよう)」と抽象度の高い表現、言い方を変えれば人によって解釈が分かれる表現でとりあえず企画書を作成してしまうケースもあります。

    そして、とりあえず…とはいえ、相応の時間をかけて作成した企画書が、制作段階になって多くの制約条件になってしまい、本来の学習内容や企画全体の検討以外のことに労力を割いてしまうこともあるでしょう。

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    Topics: 研修企画書

    人権・ダイバーシティ研修のご紹介

    エデュテイメントプラネットの人権・ダイバーシティ研修の特長

    1. 具体的な事例とイラストでわかりやすい
    2. 貴社の事例にあわせて、教材内容をカスタマイズできる
    3. スマートフォンやタブレット型端末でも受講できる
    4. 教材は定期的に見直しをかけており、最新データや法令を反映

     

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    Topics: 人権・ダイバーシティ研修ニュース, 新着情報, 個人情報保護, edumo, 全社員教育

    全社員教育を支援するedumo(エデュモ)

    開発コンセプト:従業員の「役割認識の醸成」こそが組織の生産性を高める

    ビジネスの激しい環境変化と市場ニーズの個別化は、組織における業務の細分化・専門化を進めました。その結果、業務の標準化・マニュアル化によって解決できる課題はより限定的なものとなりました。

    加えて、従業員の働き方や考え方の多様化が進み、暗黙の了解を前提にしたハイコンテクストなコミュニケーションも難しいものとなりました。

    このような状況において組織が生産性を高めるためには、業務の標準化・マニュアル化、そしてコミュニケーションはこれまで同様に重要ですが、それらを機能させるためには従業員の役割認識の醸成、そしてその前提としての組織内での共通言語の獲得がより重要になっていくだろうと私たちは考えました。

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    Topics: 新着情報, edumo, 全社員教育

    個人情報保護研修は、社員の行動が変わるeラーニングがおすすめ

    上場企業の個人情報漏洩・紛失事故は増えている

    個人情報保護法が施行されてから十数年が経過し、個人情報保護はすっかり社会に定着したかのように見えます。多くの企業では、定期的に全社員教育を行うなど、個人情報保護に積極的に取り組んでいます。それでも、個人情報の漏えい・紛失事故が減らないのはなぜでしょうか。

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    Topics: 個人情報保護

    改正個人情報保護法にも対応!Q&Aで学ぶ個人情報保護eラーニングのご紹介

    2017年5月30日に、改正個人情報保護法が全面施行されました。この改正に伴い、企業規模に関係なく、個人情報の定義の明確化や、社内での個人情報保護強化のための対策を強化することが求められるようになりました。

    その結果、「個人情報とは何か」「個人情報をどのように扱えばいいのか」といったことについて、全社員が適切な理解を持つ必要性が高まり、社内研修の実施が必要不可欠になっています。

    「個人情報保護法の改正を機に、社内で研修を実施したい」「個人情報保護の研修はすでに毎年やっているけれど、どうも形骸化してしまう」「研修に手間がかかる割に学習効果がよくわからない」。そんな悩みを抱えている研修担当者のみなさんに、Q&Aで学ぶ個人情報保護eラーニングをご紹介いたします。

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    Topics: 個人情報保護, edumo, 全社員教育

    2017年5月全面施行 個人情報保護法改正のポイント

    2005年4月1日に施行された個人情報保護法は、制定後10年以上が経ちました。この間、企業の活動がますますグローバル化されていることや、企業の取り扱う情報が多様化されていること、また情報インフラや通信技術の発展が進んだことによる事業環境の変化が起きています。

    こうした変化は、「その情報が個人情報であるか否か」の判断を難しくし、いわゆる「グレーゾーン」の拡大を生みました。また、国内でマイナンバー制度が始まったことにより、企業が個人情報を適切に扱うことの重要性も改めて認識されています。

    このような背景から、2015年9月に改正個人情報保護法が交付され、2017年5月30日より全面施行されました。今回の改正の背景には、個人情報の適正な取扱いと、ビジネスでの利活用の促進があります。本コラムでは、個人情報保護の法改正のポイントをみていきましょう。

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    Topics: 個人情報保護

    個人情報保護漏洩対策、なぜ知っていてもできないのか

    サイバー犯罪被害としての個人情報漏洩

    近年、個人情報の漏洩と聞いて真っ先に頭に浮かぶのは、マルウェアによる不正アクセスなど悪意のあるサイバー犯罪被害でしょう。

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    Topics: 個人情報保護

    確定拠出年金の継続教育におけるライフプランを作成する重要性

    継続教育においてなぜライフプランが必要か?

    前回のコラムでは、自社事情に合った加入者の主体性を促す継続投資教育を実現するためには、なぜ投資について学ばねばならないかを、加入者自身に十分納得してもらう必要があり、そのためには人生を豊かにするイメージを各自のライフプランとして思い描いてもらうことが有効であることを述べた。

    ライフプランの中では、特に「老後の生活設計」がポイントであり、老後資産形成を考えるとき、「資金計画(ファイナシャルプラン)」が必要となる。そしてその資金計画においては、ただやみくもに資産運用をすればいいわけではなく、取らなくてもいい高いリスクを避け、不必要な目標金額を設定しないよう、効率的かつ適切な運用計画を立てることが大事だ。以下ではライフプランと資金計画(ファイナシャルプラン)のポイントについて述べてみよう。

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    Topics: 確定拠出年金

    確定拠出年金(DC)における継続投資教育を自社で実施する意義とは

    継続投資教育メニューの複層化に向けての前提課題

    前回のコラムでは、確定拠出年金の継続教育に主体的に取り組んでもらうためのメニューの複層化の必要性を挙げた。今回はそこに向けた課題点と解決案を考えてみよう。

    まず社員教育を実施する担当者としての必要な視点は、PDCAサイクル、すなわち①教育を戦略的に捉え、②教育目標を設定して、③その効果検証を行い、④次回に向けた継続教育の改善と継続教育に関する知見の蓄積につなげること、である。継続投資教育においても同様に1度きりに終わらせることなく、PDCAサイクルの設定・実施を繰り返すことで自社事情に合った加入者の主体性を促す教育を実現していくスタンスが重要である。

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    Topics: 確定拠出年金

    確定拠出年金(DC)における継続投資教育の必要性って何だろう?

    DC導入企業の3割程度は投資教育を未実施

    我が国において個人金融資産が圧倒的に預貯金と保険に偏っている現実を是正して、投資信託等を通じた資本市場での運用へ振り向けるには、投資教育による基礎知識の普及が不可欠だといわれて久しい。
    確定拠出年金(DC)においても例外ではなく、加入者の半数近くが預金など元本確保型商品に投資しており、そこにおける投資教育は、この我が国の現状を打破するきっかけとして大いにその実施・普及が期待されている。
    しかしながら、DC導入企業の3割程度は導入時教育は実施するも、継続教育は未実施だといわれている(※)ことに加え、実施している企業のなかにはテキスト配布で済ませている企業もあり、本当に加入者それぞれの金融リテラシーを向上させられるような機会の提供、つまりは継続投資教育のメニューができているのかは疑問が残る状況である。
    ※NPO法人確定拠出年金総合研究所が実施した「「第 13 回:企業型確定拠出年金制度の制度運営に関する調査(平成26 年 11月)」の結果

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    Topics: 確定拠出年金