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    Learning Support Services(LSS)コラム-株式会社エデュテイメントプラネット-

    確定拠出年金の継続教育におけるライフプランを作成する重要性

    継続教育においてなぜライフプランが必要か?

    前回のコラムでは、自社事情に合った加入者の主体性を促す継続投資教育を実現するためには、なぜ投資について学ばねばならないかを、加入者自身に十分納得してもらう必要があり、そのためには人生を豊かにするイメージを各自のライフプランとして思い描いてもらうことが有効であることを述べた。

    ライフプランの中では、特に「老後の生活設計」がポイントであり、老後資産形成を考えるとき、「資金計画(ファイナシャルプラン)」が必要となる。そしてその資金計画においては、ただやみくもに資産運用をすればいいわけではなく、取らなくてもいい高いリスクを避け、不必要な目標金額を設定しないよう、効率的かつ適切な運用計画を立てることが大事だ。以下ではライフプランと資金計画(ファイナシャルプラン)のポイントについて述べてみよう。

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    Topics: 確定拠出年金

    確定拠出年金(DC)における継続投資教育を自社で実施する意義とは

    継続投資教育メニューの複層化に向けての前提課題

    前回のコラムでは、確定拠出年金の継続教育に主体的に取り組んでもらうためのメニューの複層化の必要性を挙げた。今回はそこに向けた課題点と解決案を考えてみよう。

    まず社員教育を実施する担当者としての必要な視点は、PDCAサイクル、すなわち①教育を戦略的に捉え、②教育目標を設定して、③その効果検証を行い、④次回に向けた継続教育の改善と継続教育に関する知見の蓄積につなげること、である。継続投資教育においても同様に1度きりに終わらせることなく、PDCAサイクルの設定・実施を繰り返すことで自社事情に合った加入者の主体性を促す教育を実現していくスタンスが重要である。

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    Topics: 確定拠出年金

    確定拠出年金(DC)における継続投資教育の必要性って何だろう?

    DC導入企業の3割程度は投資教育を未実施

    我が国において個人金融資産が圧倒的に預貯金と保険に偏っている現実を是正して、投資信託等を通じた資本市場での運用へ振り向けるには、投資教育による基礎知識の普及が不可欠だといわれて久しい。
    確定拠出年金(DC)においても例外ではなく、加入者の半数近くが預金など元本確保型商品に投資しており、そこにおける投資教育は、この我が国の現状を打破するきっかけとして大いにその実施・普及が期待されている。
    しかしながら、DC導入企業の3割程度は導入時教育は実施するも、継続教育は未実施だといわれている(※)ことに加え、実施している企業のなかにはテキスト配布で済ませている企業もあり、本当に加入者それぞれの金融リテラシーを向上させられるような機会の提供、つまりは継続投資教育のメニューができているのかは疑問が残る状況である。
    ※NPO法人確定拠出年金総合研究所が実施した「「第 13 回:企業型確定拠出年金制度の制度運営に関する調査(平成26 年 11月)」の結果

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    Topics: 確定拠出年金

    確定拠出年金(DC)の投資教育eラーニングのご紹介

    法改正によって変わる確定拠出年金投資教育

    2017年11日に「確定拠出年金等の一部を改正する法律」が施行されました。
    この改正には継続投資教育の努力義務化が盛り込まれており、導入企業における全社員教育の必要性がますます高まっています。

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    Topics: 新着情報, 確定拠出年金, edumo, 全社員教育